Polaroid Amigo 610はインスタントカメラです。Polaroid OneStep 600と機能は同じですが、色が黒ではなくベージュです。
後継機のAmigo 620には、クローズアップレンズが搭載されています。
Polaroid OneStep 600と同様に、Amigo 610はType 600インスタントフィルムを使用します。これらはThe Impossible Projectによって再製造されています。元のブランド名で販売されており、Amigo 610にはPolaroid Color Film for 600やPolaroid B&W Film for 600などが適しています。
バッテリー
Polaroidカメラにはバッテリーが必要ですか?カートリッジには、未露光のフィルムだけでなく、カメラとフラッシュに電力を供給するバッテリーも含まれています。フィルム交換と同時にバッテリーも交換されるため、追加のバッテリー購入は必要ありません。ただし、カメラを長時間保管した場合、たとえば地下室などでは、フィルムカートリッジ内のバッテリーが自己放電する可能性があります。十分な電力がなければ、カメラは当然動作しません。この場合は、写真フィルムを取り外し、新しいフィルムと新しいバッテリーと交換するだけです。
Polaroid Amigo 610の使い方
インスタントカメラで写真を撮るには?Polaroidインスタントカメラで写真を撮るためのクイックガイド。最初のステップは、フィルムを装填することです。フィルムカバーは、ケースの側面にあるスライダーを操作することで開きます。フィルムカートリッジを挿入し、カバーを閉じます。フィルムのプラスチック保護シートが自動的に排出されます。これでカメラで撮影できます。ケースの側面にはシャッターボタンがあります。カメラ内のモーターが画像を排出し、現像が始まります。数分後、インスタント画像の現像プロセスが完了したら、写真を詳しく調べることができます。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| カメラの種類 | インスタントカメラ |
| フィルムフォーマット | Typ 600 |
| フィルム送り | 自動 |
| フィルム送り機構 | モーター |
| 画像フォーマット | 79 mm x 79 mm |
| 焦点距離 | 116 mm (?) |
| 最大開口部 | f/11 (?) |
| 最短撮影距離 | 120 センチメートル / 3.936 フィート |
| フォーカス | 固定 |
| 露出計 | はい |
| 露出モード | プログラムオート |
| マニュアル露出設定 | いいえ |
| 日付写し込み | いいえ |
| 内蔵フラッシュ | いいえ |
| フラッシュ接続 | フラッシュバー接続 |
| ケーブルレリーズ用ネジ穴 | いいえ |
| セルフタイマー | いいえ |
| 電源 | 1x フィルムパック電池 |