まもなく新しいAgfaPhoto APX 100とAgfaPhoto APX 400が登場するでしょう。
どうやらまもなくAgfaPhotoから新しいAPX 100と400が発売されるようです。
しかし、まず最初に、APX 100(Amazon)は人気のある白黒フィルムです。手頃な価格で、しっかりとした画質を提供します。現在はまだ、アグファのレバークーゼン工場で生産された古いAPX材料が使われていますが、同社はもう何年もフィルムを製造していません。
どうやら材料がもうなくなったようです。これは、Fotoimpex/Adoxの社長であるMirko Böddecker氏が自身のフォーラムで述べています。明日、2013年7月18日、レバークーゼン生産の最後のAPX 10035mmフィルムが市場に出回る予定です。
しかし、良いニュースとしては、新しい材料が提供され、APX 100は継続されるということです。すでにかなり長い間売り切れていたAgfaPhoto APX 400も、新しい材料で再発売されます。中判バージョンは発表されていません。
数日中に、新しい商品がFotoimpexに到着する予定です。多くの人がこのフィルムを愛した価格は、しかし値上げされました。オンラインショップでは、新しいAPX 100の1本(36枚撮り)が3.81ユーロ(10本以上で3.56ユーロ)、APX 400は4.17ユーロ(10本以上で3.81ユーロ)です。
誰が新しいフィルムを製造するのか(例えば、Adox、Foma、Fujifilm(すでにAgfaPhotoフィルム用のカラーフィルムを供給している)、または他のメーカー)はまだ不明です。フィルムは2013年に製造されたもので、古い在庫ではありません。また、新しい白黒フィルムが古いものとどの程度異なるかも不明であり、予備を買いだめしておいても損はないでしょう。
この件について新しい情報があれば、もちろんここで報告します。
更新 | 2013年7月18日
新しいフィルムはAdoxから供給されるわけではなく、そうではないようです。




