Ricoh FF-70は、1985年にリコーがFF-3 AFの後継として発表した35mmフィルムカメラです。アメリカではFF-90、日本ではMyport LUIとしても販売されました。
このスナップショットカメラには、リケノンレンズ35mm f/2.8のレンズが搭載されています。オートフォーカスのおかげで、手動で焦点を合わせる必要はありません。
この種のカメラとしては珍しく、フィルム感度、露出、バッテリー残量などの情報が表示される大きな画面が特徴です。
ISO 25からISO 1600までのすべての35mmフィルムをRicoh FF-70で使用できます。カメラがDXコードからISO値を読み取るか、自分で設定することができます。
光量が足りない場合は、内蔵フラッシュを有効にできます。セルフタイマーや+2EVの露出補正も可能です。
単三電池2本でRicoh FF-70に電力が供給されます。








