Mamiya C33は、中判フィルムを使用するTLR(二眼レフカメラ)です。1960年代に日本の企業によって製造され、プロのユーザーを対象としていました。
C33の特徴は、レンズ交換が可能なことで、TLRとしては珍しいです。Mamiya Cシリーズのレンズのみ装着可能で、ピント合わせは手動で行います。もう一つの特徴は、カメラとレンズの間の蛇腹で、被写体に非常に近づくことができます。
Mamiya C33用フィルム
Mamiya C33で撮影するには、中判フィルムが必要です。フィルムフォーマットは非常に古いですが、まだ新しいフィルムが製造されています。カラー写真の選択肢としては、Kodak Portra 160、白黒写真にはIlford XP2 Superがあります。画像は正方形(6×6)です。
Mamiya C33には露出計が内蔵されておらず、バッテリーは不要です。三脚、ケーブルレリーズ、フラッシュ接続が可能です。中判カメラで多重露光が可能で、カメラ側面のセレクターをRoll FilmからSheet or Multi-exp.に設定する必要があります。
Mamiya C33の重量は2キロ以上です。
作例写真
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| カメラの種類 | 二眼レフカメラ |
| フィルムフォーマット | 120 |
| フィルム送り | マニュアル |
| 画像フォーマット | 60 mm x 60 mm |
| フォーカス | 手動 |
| ファインダー | ウエストレベルファインダー |
| 露光時間 | 1/500 秒 まで 1 秒, Bulb |
| バルブモード | はい |
| 日付写し込み | いいえ |
| 多重露光機能 | はい |
| 内蔵フラッシュ | いいえ |
| フラッシュ接続 | PCシンクロ |
| 三脚取り付けネジ | はい |
| ケーブルレリーズ用ネジ穴 | はい |
| 電源 | 不要 |
| 生産国 | 日本 |
| 推定価格/中古価格 | 326,48 ユーロ 78件の中古価格に基づく推定値です(付属品や状態が異なる場合があります)。2026年06月15日現在 |
| 年間平均中古価格 2023 | 282,58 ユーロ (46206 円) |
| 年間平均中古価格 2024 | 264,77 ユーロ (43256 円) |
| 年間平均中古価格 2025 | 339,21 ユーロ (55545 円) |










