Lomography Lady Grey B&W 400 35mmは、白黒フィルムです。LC-A+、La Sardina、Diana Miniなど、すべての35mmカメラで使用できます。Lomographyによって、36枚撮り3ロールのパックで販売されています。Lady Greyは中判フィルムとしても販売されています。
このフィルムは、C41で現像できる発色性白黒フィルムではなく、本格的な(パンクロマチック)白黒フィルムです。そのため、現像はやや高価になり、常に望ましい結果が得られるとは限りません。それでも、ドラッグストアなどでの現像も可能です。
自宅での現像では、完全にコントロールできます。多くの場合、専門ラボよりも安価です。ただし、自宅で現像する場合は、スキャナーまたは画像のプリントを作成できる手段があると便利です。
おそらく、このフィルムはコダック製です。箱に「Made in USA. Packed in Mexico.」と印刷されていることが、それを示唆しています。 Kodak T-Max 400であるという噂があります。
現像時間
Lady Grey B&W 400の現像時間。
| 現像液 | 希釈率 | 現像液 / 水 | ISO | 時間 | 温度 |
|---|---|---|---|---|---|
| D-76 | Stock | 400 | 7:30 分 | 20°C | |
| D-76 | 1+1 | 400 | 10:30 分 | 20°C | |
| Ilford Microphen | Stock | 400 | 7 分 | 20°C | |
| Kodak T-Max Entwickler | 1+4 | 400 | 5 分 | 20°C | |
| Tental Neofin Blau | Stock | 400 | 12 分 | 20°C | |
| Tental Neofin Rot | Stock | 400 | 10 分 | 20°C | |
| Rodinal | 1+25 | 400 | 5 分 | 20°C | |
| Rodinal | 1+50 | 400 | 10 分 | 20°C | |
| Xtol | Stock | 400 | 6:30 分 | 20°C | |
| Xtol | 1+3 | 400 | 13 分 | 20°C |
現像液の計算
現像液はどれくらい必要ですか?
作例写真
作例写真はCanon AE-1で撮影しました。フィルムは、1+50に希釈したR09 One Shot(Rodinal)で20度で10分間現像しました。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| 35mmフォーマット | はい |
| 現像プロセス | 白黒現像液 |


