Kodak Instamatic 50は、Instamaticシリーズ初のカメラです。1963年から1966年までアメリカとイギリスで製造されました。
カメラの筐体の一部はプラスチックとアルミニウムでできています。
その機能は、今日の基準からすると貧弱です。固定焦点の43 mm f/11メニスカスレンズが内蔵されています。
さらに、2つの露光時間があります。写真家は1/40秒と1/90秒を選択できます。
ファインダーも、レンズに接続されていないシンプルな覗き窓です。
露出計はありません。Kodalux 25などのコダックフラッシュバルブ用のフラッシュをフラッシュシューに取り付けることができます。
Kodak Instamatic 50は、126フィルム用に設計されています。これは28 mm x 28 mmのフォーマットで露光します。このフォーマットのフィルムは製造されていません。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| カメラの種類 | ビューファインダーカメラ |
| フィルムフォーマット | 126 |
| フィルム送り | マニュアル |
| 焦点距離 | 43 mm |
| 最大開口部 | f/11 |
| フォーカス | 固定 |
| 露光時間 | 1/90 秒, 1/40 秒 |
| 日付写し込み | いいえ |
| 内蔵フラッシュ | いいえ |
| フラッシュ接続 | 例:コダルックス25用接続 |
| 三脚取り付けネジ | いいえ |
| ケーブルレリーズ用ネジ穴 | いいえ |
| 生産終了 | 1966 |
| 生産期間 | 3 年 |
| 推定価格/中古価格 | 16,11 ユーロ 47件の中古価格に基づく推定値です(付属品や状態が異なる場合があります)。2026年06月15日現在 |
| 年間平均中古価格 2023 | 15,08 ユーロ (2458 円) |
| 年間平均中古価格 2024 | 15,98 ユーロ (2458 円) |
| 年間平均中古価格 2025 | 15,38 ユーロ (2458 円) |

