富士フイルム Instax Square Monochrome はインスタントフィルムです。2017年に導入されたInstax Squareフォーマット用の唯一の白黒フィルムです。Squareフォーマットは、日本のメーカー富士フイルムの3番目のインスタントフォーマットです。
このフィルムは、白黒画像を作成するためのインスタントフィルムです。画像のサイズは8.6 cm x 7.2 cmです。実際に撮影される画像のサイズは6.2 cm x 6.2 cmです。正方形フォーマットは、古いポラロイド600またはポラロイドSX-70で撮影された画像と少し似ています。
残りの部分はフレームで占められています。このフィルムの場合、フレームは白です。フレームには適切なペンで書き込むことができます。そのため、結婚式、パーティー、誕生日などのイベントに最適です。
撮影後、カメラは画像を排出し、現像液を画像に塗布します。すると、何もないところから2分以内に画像が表示されます。画像を振って現像を加速させることはできません。
フィルムフォーマット
Instax Square Monochromeは、富士フイルムのすべてのInstax Squareインスタントカメラで使用できます。例としては、Instax Square SQ1があります。ただし、Lomography Diana Instant SquareやLomo’Instant Squareなど、Instax Squareフォーマットをサポートする他のメーカーのカメラでも使用できます。もちろん、古いポラロイドインスタントカメラでは使用できません。
富士フイルム Instax Square Monochromeのフィルムカートリッジには、10枚の画像が含まれています。未露光の画像は、光に触れないようにする必要があります。そのため、すべての画像を撮影する前にカメラを開けないでください。カートリッジをカメラに挿入すると、最初に黒い保護層が排出されます。このプロセスが完了すると、最初の写真を撮ることができます。
サンプル写真
すべてのサンプル写真は、Instax Square SQ1 で撮影されました。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| 現像プロセス | インスタントフィルム現像プロセス |
| 現像時間(分) | 1:30 分 |
| 1パックあたりの枚数 | 10 個 |
| 生産国 | 日本 |



