Ernst Leitz Wetzlar Elmar 50 mm f/3.5は、ライカのレンズです。ドイツのウェッツラーで製造されました。1950年代半ばに発表されました。
レンズの焦点距離は50mmです。そのため、標準レンズに分類されます。レンズの最大絞り値はf/3.5です。最小絞り値はf/18です。
このモデルでは、毎回手動でピントを合わせる必要があります。被写体にピントを合わせるには、少なくとも100cmの距離を保つ必要があります。
このレンズは、M39マウントのカメラで使用できます。アダプターを使用すれば、最新のカメラでも使用できます。
Ernst Leitz Wetzlar Elmar 50 mm f/3.5は、3群4枚の構成です。重量は125グラムとされています。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| 最大開口部 | f/3.5 |
| 最小絞り | f/18 |
| 最短撮影距離 | 100 cm |
| 枚数 | 4 |
| 群数 | 3 |
| 絞り羽根枚数 | 10 |
| 重量 | 125 g |
| 製造元 | Ernst Leitz Wetzlar |
| 生産国 | ドイツ |



