Cinestill bwXXはモノクロフィルムです。2014年に発表されたこのフィルムは、Cinestillにとって800 Tungstenに次ぐ2番目の35mmフィルムとなります。
Cinestill bwXXは、映画製作などに使用されたコダック最後の白黒フィルムの一つである、コダックのEASTMAN DOUBLE-Xをベースにしています。このフィルムは、『M:I-3』、『メメント』、『007 カジノ・ロワイヤル』などの映画で使用されました。生産終了したコダックのPlus-xやTXP320をご愛用の方には、Cinestill bwXXは気に入っていただけるでしょう。
Cinestillは現像にコダックD-96現像液を推奨していますが、他の白黒現像液でも処理することは可能です。現時点では、Cinestill bwXXは35mmカメラ用のみです。
現在、この白黒フィルムの生産は終了しています。再販されるかどうかは不明です。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| 35mmフォーマット | はい |
| 現像プロセス | 白黒現像液 |
| 発売日 | 2014 |
| 生産国 | アメリカ合衆国 |