フィルムが一杯になったら、現像しなければなりません。フィルムの種類によって、現像にはさまざまな方法があります。白黒フィルムの場合は、適切な薬品と機材があれば自宅でも現像が可能です。特にアナログ写真を始めたばかりの方や、年間にごく少数のフィルムしか消費しない方にとって、ドラッグストアチェーンでの現像は良い選択肢です。
日用品の買い物ついでに、例えば全国チェーンのDMにフィルムを現像に出せます。そこから専門の写真ラボに送られ、現像されて戻ってきて、店舗で受け取ることができます。もちろん品質は本格的なプロラボには及びませんが、初心者には十分です。
DMマルクトでの現像料金はいくらですか?
35mmフィルムの現像はDMで0.95ユーロです。これにプリントやスキャン付きフォトCDの費用が加わります。
初回注文時のプリント料金(2017年1月)
普通紙(光沢のみ)
9 x 13 cm = 0.05ユーロ
10 x 15 cm = 0.08ユーロ
プレミアムペーパー(光沢またはマット)
9 x 13 cm = 0.09ユーロ
10 x 15 cm = 0.15ユーロ
プレミアムペーパー(光沢のみ)
11 x 17 cm = 0.17ユーロ
13 x 18 cm = 0.18ユーロ
したがって、DMでの36枚撮りカラーネガフィルム(35mm)の現像とプリント(普通紙9x13)の料金は、例えば2.75ユーロです。
送料はかかりません。フィルムは直接店舗で預け、受け取るためです。DM / Fotoparadiesでは、別の住所や別の店舗への配送はできません。
DMでのフィルム現像にはどのくらい時間がかかりますか?
現像期間はフィルムの種類によりますが、最大10日かかることがあります。注文の現在の状況はオンラインで確認できます。「https://www.fotoparadies.de/service/auftragsstatus.html」にアクセスし、注文袋の部分にある注文番号を入力してください。





