Lomographyは本日、新しいカメラBelair X 6-12を発表しました。

Belairは蛇腹付き中判カメラです。3つの異なるフォーマット(6x12パノラマ、正方形6x6、6x9)で撮影できます。通常の120フィルム1本で、12枚(6x6)、8枚(6x9)、または6枚(6x12)の写真が撮れます。カメラはフィルム上に104 x 52mm(6x12)、78 x 52mm(6x9)、52mm x 52mm(6x6)を露光します。
Lomographyによると、交換レンズの画質は優れています。現在、90mmと58mmの2つのレンズが用意されており、今後さらに追加される予定です。2つのレンズの最大絞りはf/8、最小絞りはf/16です。LC-WideやLC-Aと同様に、Belair X 6-12はゾーンフォーカスカメラです。フォーカスゾーンは1m、1.5m、3m、無限の4つです。




2012年10月19日更新
JetsetterとGlobetrotterは金属ボディです。City Slickerはプラスチック製です。2つのレンズもプラスチック製です。ただし、ロシア製のガラスレンズも開発中です。








