さらに2つのフィルムが減少。富士フイルムReala 100とSuperia 400が120フィルムとして生産終了

富士フイルムでのフィルム生産終了は終わりが見えません。Provia 400XとNeopan 400に続き、報告しましたが、今度は2つの中判フィルムが対象のようです。
British Journal of Photographyが報じたところによると、富士フイルムReala 100 120 (Amazon)とSuperia 400 120 (Amazon)もラインアップから消えるようです。Superia 400は引き続き35mmフィルムとして提供されます。現時点では富士フイルムからの公式発表はありません。
この2つのフィルムの代替品は何でしょうか?どちらもカラーネガフィルムで、幸いにもリバーサルフィルムに比べるとまだ少し選択肢があります。
Superia 400は、同じく富士フイルムのPro 400H (Amazon)やKodak Portra 400 (Amazon)で代用できます。
Reala 100の代替としては、KodakのPortra 160 (Amazon)が考えられます。
結論として、富士フイルムがこれ以上フィルムを生産終了せず、何か新しいものを出したり、古いフィルムを復活させたりすることを願うばかりです。私たちにできる最善の方法は、まだ生産終了が発表されていないフィルムを積極的に購入し、需要を示すことでしょう。




