インスタント写真の分野はますます活発になっています。富士フイルムは新しいインスタントカメラ、Instax Mini 9を発表しました。
2013年にInstax Mini 8が発表され、Instax Mini 9で成功したインスタントカメラの改良版が登場しました。このカメラは主に若い層を対象としています。
プラスチックカメラのフォームファクターはほぼ同じです。最大の新機能は、レンズの横にあるセルフィーミラーです。これにより、セルフィー撮影が格段に容易になります。0.35mからの接写には、クローズアップレンズも追加されています。
Instax Mini 8と同様に、さまざまな撮影シーンに対応する露出モードがあります。また、明るくソフトなルックのハイキーモードもあります。
Instax Mini 9はInstax Miniフィルムを使用します。このフォーマットにはカラーフィルムと白黒用フィルムがあります。1パック/カセットには10枚の画像が入っています。画像はクレジットカードサイズ(86mm x 54mm)です。画像の周りのフレームには書き込みができます。
カメラは2本の単三電池で動作します。

Instax Mini 9は発売時、フラミンゴピンク、アイスブルー、ライムグリーンの3色で提供されます。6月にはコバルトブルーとスモーキーホワイトの2色が追加される予定です。
カメラの価格は84ユーロです。2017年5月から店頭で入手可能になる予定です。Instax Mini 8の価格は現在65〜70ユーロです(Amazon)。

















