Kodak Instamatic 324は、自動露出機能を備えたカメラです。1960年代にKodak AGによってドイツで製造されました。324の定価は74.50米ドルでした。
このカメラには、Rodenstock製のReomar f/2.8 38mmレンズが搭載されています。また、露出計用のCdSセルも備えています。Flashcubes用のソケットも搭載しています。
残念ながら、Kodak Instamatic 324用のフィルムは製造されていません。最後のフィルムメーカーであるFerraniaが2007年に生産を中止したためです。




