富士フイルム Instax Mini 12 EXPO 25は、大阪・関西万博2025とのコラボレーションで誕生したインスタントカメラ Instax mini 12の限定版です。カメラ本体に加え、万博公式マスコット「ミャクミャク」がデザインされた専用シリコンケースが付属します。機能面では通常のカメラと同じです。
Instax Mini 12に加え、専用フィルムも発表されました。また、Instax Mini Link 2プリンターのEXPO 25バージョンも登場します。
カメラの機能
カメラには焦点距離60mm、最大絞りf/12.7の固定式レンズが搭載されています。レンズの焦点は固定されており、手動調整はできません。被写体は30cm以上の距離から鮮明に撮影でき、近接撮影用の特別なモードもあります。また、自撮り用の小さな鏡も付いています。
Instax Mini 12は露出設定を自動的に調整し、シャッタースピードは1/250秒から0.5秒の間で変化します。光量が不足すると、内蔵フラッシュが作動し、ISO感度800で最大2.2メートルの範囲をカバーします。フラッシュは毎回発光し、オフにすることはできません。
セルフタイマーや三脚穴などの機能はありませんが、シンプルで使いやすく、瞬間を素早く捉えることができます。
富士フイルム Instax Mini 12は、10.4 x 12.2 x 6.66 cm、重量306グラムと、コンパクトで軽量です。単3形電池2本でカメラに電力を供給し、1セットで約100枚の写真、つまり10本のフィルムカートリッジを撮影できます。
富士フイルム Instax Mini 12 EXPO 25用フィルム
富士フイルム Instax Mini 12を使用するには、専用のインスタントフィルムが必要です。Instax Miniフィルムが推奨されています。カメラで生成される画像はクレジットカードほどのサイズで、カラー(Instax Mini Film)と白黒(Instax Mini Monochrome)の両方で撮影できます。
撮影するたびにフィルムが自動的に排出され、画像の現像プロセスが開始されます。数分以内に完成した写真を手にすることができます。各フィルムカートリッジには10枚の写真を収めることができ、特別な瞬間をすぐに捉えることができます。





