2020年11月、富士フイルムイメージングシステムズはアニメシリーズ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを発表しました。このパートナーシップにより、主人公の炭治郎と禰豆子をベースにした2つのインスタントカメラが開発されました。このプロジェクトは、2020年10月の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の公開と同時に発表されました。
カメラは、操作の簡単さとコンパクトなサイズで知られるインスタントカメラのInstax Mini 11をベースにしていました。Instax Mini 11は、撮影後すぐに現像され、62mm x 46mmのサイズの画像を作成する富士フイルムのInstax Miniフィルムを使用します。カメラには自動露出制御と、近距離での撮影を容易にするセルフィーモードが搭載されています。
限定版は、キャラクターの炭治郎と禰豆子にインスパイアされたデザインが施されていました。各カメラには、ショルダーバッグやカメラストラップなどのテーマ別アクセサリーが付属したボックスに入っていました。これらのアイテムは、限定ボックスの購入者限定で提供されました。
カメラ(鬼滅の刃 炭治郎 & 鬼滅の刃 禰豆子)の予約は、2020年11月25日に日本国内の富士フイルムおよび一部店舗で開始されました。正式な発売は2020年12月10日でした。
インスタントカメラ用フィルム
インスタントカメラは、すでに述べたように、Instax Miniフォーマットに対応しています。カラー写真に適したフィルムはInstax Mini Filmです。白黒写真を撮りたい場合は、Instax Mini Monochromeを購入できます。
フィルムはカメラに含まれていません。しかし、それらはまだ富士フイルムによって製造されています。そのため、今日でもカメラを使用することに問題はありません。フィルムカートリッジには10枚の写真が入っています。販売は、1つ、2つ、またはそれ以上のカートリッジのパックで行われます。





