ダイアナF+サハラは、ダイアナF+の特別版で、2012年3月にLomographyから発表されました。ダイアナF+は、60年代のプラスチックカメラをモデルにしています。
この中判カメラは革で覆われています。ダイアナF+サハラの革には、ピラミッド、砂丘、ラクダ、ヤシの木がプリントされています。
もちろん、ダイアナF+サハラも、プラスチック製の交換レンズ、バルブモード、交換可能な裏蓋など、オリジナルのダイアナF+の通常の機能を備えています。通常、このプラスチックカメラを使用するには、中判フィルムが必要です。裏蓋を購入するか、少し工夫することで、35mmフィルムも使用できます。
付属品には、カメラの他に、同じ外観のフラッシュ、フラッシュライト用のカラーフィルター、書籍(Diana F+ - More True Tales & Short Stories)などがあります。
カメラに合わせて、同じデザインのカメラとフラッシュ用のケースもあります。これにより、すぐに使用でき、しかも十分に保護されます。バッグはオーガニックレザーで作られています。









