1949年、第二次世界大戦後、日本人の柳原多三郎が柳原製作所を設立しました。4年後、日本光測機工業㈱に社名変更しました。
戦後の復興期には、Fujica、Tokyo Kogaku Kikai(Topcon)、Mamiya、Tougo-Do、Yashima Kogaku Seikiなどの他のカメラメーカー向けにNKSシャッターを製造して存続しました。
1955年から、東京の大森地区にある同社は、「Taron」と呼ばれる独自の35mmカメラシリーズの製造を開始しました。1959年に自社製品にちなんで㈱タロンに社名変更されましたが、数年後に姿を消しました。

