Polaroid SX-70 Land Camera Alpha 1は、1977年にPolaroid Corporationから発売されたインスタントカメラです。オリジナルのSX-70からの最大の変更点は、三脚用のネジ穴、カメラストラップ用のアイレット、およびフラッシュバー接続を介したフィルインフラッシュの可能性です。
一眼レフカメラには、固定焦点レンズが搭載されています。焦点距離は固定で116mmです。最大絞りはf/8です。インスタントカメラにはオートフォーカスはありません。被写体に手動で焦点を合わせる必要があります。鮮明な画像を得るには、被写体から少なくとも26.4cm離れている必要があります。
カメラには露出計が内蔵されています。Polaroid SX-70 Alpha 1は、絞りと露光時間を自動的に調整できます。明/暗コントロールで影響を与えることができます。インスタントカメラは三脚に取り付けることができます。
カメラに必要なバッテリーは、このタイプのカメラのフィルムカートリッジに内蔵されています。
Polaroid SX-70 Alpha 1用フィルム
Polaroid SX-70 Alpha 1では、インスタントフィルムが露光されます。具体的には、SX-70フォーマットのフィルムが必要です。これらのフィルムは再製造され、「Polaroid Originals」ブランドで販売されています。
カラー写真用の現在のフィルムはPolaroid Color Film for SX-70で、白黒写真用のフィルムはPolaroid B&W Film for SX-70です。
どちらのパックにも8枚の画像のフィルムカートリッジが含まれています。フィルムカートリッジにはカメラ用のバッテリーも入っています。そのため、フィルムを交換するたびにバッテリーも交換されます。
Polaroid SX-70 Alpha 1は、7.9 x 7.9 cmの領域を露光します。画像の残りの部分はフレームで埋められます。フィルム送りは自動的に行われます。シャッターボタンを押すと、カメラはモーターで画像を排出し、現像が開始されます。
このカメラは中古品としてのみ入手可能です。状態および付属品によっては、インスタントカメラの価格と価値が決まります。
その他のモデル
Alpha 1は、「SE」(スペシャルエディション)および「Sears Special」(Sears向け)バージョンでも販売されました。また、ドイツの会社Foto-Quelleのブランド「Revue」として、Polaroid SX-70 Land Camera Alpha 1 Revueとしても販売されました。





