2024年5月、ロモグラフィーは人気のLomo'Instant Automatシリーズの新バージョンであるインスタントカメラ「Lomo'Instant Automat Glass Ema Ichikawa Edition」を発売し、ラインナップを拡大しました。
機能的には通常の Lomo'Instant Automat と同一ですが、独自のデザインが異なります。
カメラは白色で長方形のデザインです。前面には、黒、グレー、そしてほんの少しのオレンジで魚や海洋生物のイラストが描かれています。イラストは前面のほぼ全体に広がり、金色のアクセントが添えられています。海洋世界のイラストは、海洋世界の自由さを表現することを目的としています。
イラストはアーティストの市川絵麻さんが担当しました。東北芸術工科大学を卒業した市川絵麻さんは、彼女の刺激的な作品に影響を受けています。彼女の作品は琳派の芸術にインスピレーションを受けており、時代を超えた日本の伝統的な美学に敬意を表しています。
インスタントカメラの特長
Lomo'Instant Automat は、あらゆる経験レベルの写真愛好家に創造的で楽しい写真撮影の機会を提供します。
このカメラは、自動露出制御、長時間露光用のバルブ モード、多重露光やゾーン フォーカスの可能性など、さまざまなクリエイティブなオプションを提供します。
リモートシャッターリリース、内蔵フラッシュ、交換レンズ、さまざまなカラーフィルターなどの追加機能により、創造的な可能性が広がります。
Lomo’Instant Automat Glass Ema Ichikawa Edition フィルムセレクション
Lomo’Instant Automat Glass Ema Ichikawa Edition は、このフォーマットのために特別に開発された富士フイルムの Instax Mini フィルムを使用します。
最も小さいインスタント写真フォーマットの 1 つである Instax Mini フォーマットの画像寸法は 8.6 x 5.4 cm、有効画像領域は 62 x 46 mm で、名刺サイズに相当します。
フィルムはカメラに完全に挿入されるカセットで供給されます。 1 パックには通常 10 枚の写真が含まれています。フレームカウンターが「0」のときはフィルム交換が必要です。画像 1 枚あたりのコストは平均で約 70 セントです。
露光後、カメラは画像を出力し、数分以内に写真が現像されます。カラーフィルム(Instax Mini Film)は、その画質に感動します。写真の白い枠線はペンやステッカーで個別にデザインできます。
白黒写真愛好家向けに、Instax Mini Monochromeをご用意しております。標準カラーフィルムに加え、エッジ部分がプリントされた特別版もございます。 Instax Mini フォーマットは、パーティーや結婚式などの機会に最適です。




