Kodak EK260-EFはインスタントカメラです。1980年に発表され、古めかしい印象のKodak EK300に取って代わるものでした。このカメラは、Kodak Colorburst 350と同一です。
Eastman Kodak社のカメラは米国で製造され、以前のモデルと比較して近代化されました。ただし、これは今日から見るとそうではないかもしれません。
EK260-EFのプラスチック製のハウジングは黒色です。以前のモデルにあった革の装飾は、このモデルでは取り除かれました。
EK-260-EFの機能は、インスタントカメラとしてはいつものようにシンプルです。露出はカメラ自身が設定します。固定焦点レンズの前には、0.6mから1.2mの距離で鮮明な写真を撮れるようにする近接レンズを取り付けることができます。
光量が足りない場合は、電子フラッシュ(electronic flash、したがってEF)をオンにできます。Kodak EK260-EFのフラッシュ用の電力は、4つの単三電池から供給されます。
Kodak EK260-EFに必要なPK-10/PK-144フィルムは、現在生産されていません。ISO 150カラーフィルムの代替品はありません。




