Fujifilm DL-300は全自動コンパクトカメラです。1980年代に富士フイルムから発売されました。
Fujifilm DL-300は、固定式の35mmレンズ(Fujinon 35mm f/2.8)を搭載しています。最大絞りはf/2.8、最短撮影速度は1/330秒です。このタイプのカメラではおなじみの、露出設定はカメラが自動的に行います。光量が不足している場合は、内蔵フラッシュを使用できます。
さらに、富士フイルムはこのカメラにセルフタイマーと三脚ネジ穴も搭載しています。
Fujifilm DL-300は、すべての35mmフィルム に対応しています。露出計は、ISO 100からISO 1600までのすべてのフィルムで適切な露出を確保します。フィルムカートリッジのDXコードから感度を自動的に読み取ります。
このスナップカメラはCR-P2バッテリー で駆動します。これがないとDL-300は使用できません。
Fujifilm DL-300には、日本でCardia Hite Dateとして知られるFujifilm DL-300 Dateもあり、日付をフィルムに記録する機能も備わっていました。





