コシナ Hi-Lite 405は、35mmフィルムカメラです。一眼レフカメラに分類されます。この35mmカメラは、ドイツではPhoto Porstによって「Porst Reflex C-TL super」という名前で販売されていました。
コシナ Hi-Lite 405のレンズは交換可能です。M42マウントを備えています。この35mmカメラにはオートフォーカス機能はありません。被写体に手動でピントを合わせる必要があります。
M42マウントは標準化されておりメーカー間で共通しているため、数多くのレンズが製造されました。このレンズマウントはイェーナのCarl Zeissによって開発されました。M42レンズは、Pentax、Pentacon、Meyer-Optik、Beroflexなどによって製造されました。
この35mmカメラには、適正露出を測定するための露出計が内蔵されています。適正露出はレンズを通して(TTL)測定されます。コシナ Hi-Lite 405にはバルブモードがあります。ホットシューまたはPCフラッシュ接続を使用して、フラッシュガンを使用できます。
コシナ Hi-Lite 405用フィルム
コシナ Hi-Lite 405は35mmフィルム用に設計されています。35mmフィルムは現在でも製造されており、比較的手に入りやすいです。カラー撮影に適したフィルムとしては、Fujifilm Superia 400があります。白黒写真には、Ilford Delta 400が適しています。
カラーフィルムはカラーネガティブフィルムであり、C-41プロセスで現像されます。C-41フィルムは、ほとんどすべての写真現像ラボで現像できます。たとえば、ほとんどのドラッグストアでフィルムの現像を依頼できます。このサイズでは、36枚撮りの35mmフィルムには36枚の写真が収まります。撮影者は手動でフィルムを巻き戻す必要があります。
コシナ Hi-Lite 405には、三脚用のネジ山があります。セルフタイマーまたはケーブルレリーズでシャッターを切ることができます。この35mmカメラの寸法は14.5 x 9.5 x 5 cmです。重さは734グラムです。
コシナ Hi-Lite 405は現在生産されていません。状態や同梱物によって価格が決まります。レンズなしのボディの場合、通常の2桁のユーロで入手できます。




