ミノルタ オートパック 600-Xはレンジファインダーカメラです。このカメラはミノルタによって日本で製造され、1970年代初頭に発表されました。
カメラには固定レンズが内蔵されています。レンズの焦点距離は38mmです。最大絞りはf/2.8です。ミノルタ オートパック 600-Xにはオートフォーカス機能はありません。ピントは手動で調整します。カメラには露出計が搭載されています。露出はカメラによって自動で設定されます。
ミノルタ オートパック 600-X用のフィルム
ミノルタ オート 600-Xは、1960年代に開発された126フォーマット(コダパック)用に設計されています。このフォーマットはより使いやすいように設計されていましたが、普及には至りませんでした。そのため、現在では古いカメラ用の新しいフィルムを製造しているメーカーはありません。したがって、126カメラはショーケースに飾るためのものとなり、近い将来に撮影に使用されることはないでしょう。
技術データシート
| 属性 | 仕様 |
|---|---|
| カメラの種類 | ビューファインダーカメラ |
| フィルムフォーマット | 126 |
| フォーカス | 手動 |
| 露光時間 | 1/90 秒, 1/45 秒 |
| 内蔵フラッシュ | いいえ |
| フラッシュ接続 | フラッシュキューブ接続 |
| 生産国 | 日本 |